チャージ


 

こんにちは、八雲です。

 

黒沢の新作『昼過ぎから夕方にかけて』が無事にKindleにて発売開始されました。

黒沢の体調不良に加え、会社員の仕事が少しバタバタしたのもあり、予定していた発売日を大幅に過ぎての発売になりましたこと、本当に申し訳ありません。

何はともあれ、無事に出すことができて良かったです。

 

今週末は久しぶりに私と黒沢の休みの日が重なりました。

合鍵で黒沢の部屋に入ったら、ベッドで横になった黒沢がピクリともしませんでした。

金曜の夜も打合せがあったので覚悟はしてましたが、あまりにも気づかないので呼吸を確認したぐらい。

寝てるというより、気を失ってる状態だったのかも。

長袖のシャツが欲しいと言っていたので、新作が完成したご褒美にプレゼントするかなと思ったけど、ゴロゴロする黒沢を甘やかして終わるパターンになりそうです。

 

私は黒沢の作った小説が大好きなので「早く書いて」とか「続き読みたい」とか彼女に声を掛けます。

いわゆる『読むだけ勢』です。

黒沢の立場になって考えると、小説を書くって、何もない場所に人を作って、世界を作って、物語を始めて終わらせるわけだから、相当な労力。

書き終わると毎回2キロくらい痩せちゃってるし、白髪も増えちゃってる黒沢を見て、「この子を甘やかさなくてはならない」という使命感に燃えます。

この週末もたくさん甘やかして、チャージ完了したら、黒沢にはまた新しい話を作ったり、やりたいことたくさんやって欲しいです。

ひとまず、黒沢お疲れ様。

 

しかし、黒沢、よく寝るなあ・・・・・・

 

(八雲)