年末年始



 

明けましておめでとうございます!

八雲です。

 

年末は黒沢宅で一緒に読書三昧して、年始は黒沢を連れて私の実家で過ごしました。

上の二冊は黒沢が読んでいた本の一部(これの8倍は読んでいたけど、キリがないので抜粋)。

下のkindle画面は私が読んだ本の一部。

黒沢はノンフィクションとミステリーを中心に、私は百合漫画を中心に読みました。

黒沢を膝枕して読書して、いつの間にか黒沢が寝て、彼女が起きたらご飯食べて、また膝枕して読書して、いつの間にか黒沢が寝て・・・を繰り返した年末でした。

 

黒沢が書くのは大人が出てくる社会人百合が中心なので、私が目にする百合も社会人百合になるせいか、無性に学生百合が読みたくなってしまって(反動か?)。

 

私 「黒沢、おススメの学生百合漫画は?」

黒 「私、たくさん読んでるわけじゃないから、そんなに知らない」

私 「『通勤読書』はもう終わったんだから、気楽に薦めてくれていいのよ」

黒 「個人的な趣味でいいの?」

私 「もちろん。黒沢はどんなのが好きなの?」

黒 「舞台は共学より女子校が好きかな」

私 「うんうん」(我々が女子校出身だからかな?)

黒 「あとは、電車通学してるのが好きかな」

私 「うんうん」(私は通学生だったけど、黒沢は寮生だったから憧れかな?)

黒 「あとは、先輩後輩もいいけど同級生の方が好きかな」

私 「うんうん。それで、それで?」

黒 「あとはね・・・」

 

みたいな流れで黒沢が選んでくれた学生百合漫画を読みました。

どれも素晴らしかったけれど、個人的には『GIRL FRIENDS』が特によかったです。

5巻の「今日って・・・あっこのお母さん・・・」「出張中・・・」のところで、膝の上で寝てた黒沢が目を覚ましちゃって、思わず黒沢の目を手のひらで覆って鳥のように寝かしつけてしまいました。

(だって、あんないいシーンで起きなくてもいいじゃない、黒沢のバカ)

 

いやあ、いいですね、学生百合。

黒沢が学生百合を読んだ後に「これ、現役の学生の時に読みたかった」ってよく言うのですが、作者の皆様も同じような気持ちで描いている方も多いんじゃないかな、と思ったりします。

でも、現役で大人を生きている人もいるわけで、そういう人たちは「これ、今、読みたかった」って思いながら社会人百合を読んでいるのではないかな、とも思ったりします。

 

今年、黒沢が書いていく社会人百合が、現役の学生にとっては「大人になるの、結構、楽しいよ」って少し先輩面したり、現役の大人にとっては「大人になっても、結構、楽しいですよね」って少し仲間面したりしながら、読者の皆様の生活を楽しませることができれば、幸いです。

 

2017年も黒沢春希をご贔屓に!

 

(八雲)