距離


 

黒沢の短編連載が一段落して、ほっと一息。

湯上りに黒沢を体重計に乗せたら3キロ減だったので、たくさん食べさせます。

私もゆっくり過ごすのは久しぶりなので、あんまり部屋から出る気もなく、黒沢も本をいっぱい持って来ているので、お湯に入って、ごはん食べて、本読んで、またお湯に入って、みたいな感じです。

 

 

もしかしたら、来春から黒沢が仕事の関係で海を越えそうみたいで、聞いた時はかなり動揺したけど、黒沢の可能性が広がるなら応援しないとな、と。

越えない可能性もあるけど、越える可能性の方が大きいから、そうなれば、小説の執筆活動も全面休止かなって感じです。

そんなこともあり、今年度は彼女のやりたいように書かせて、しばらく悔いのないように活動して欲しいので、そういう感じでサポートしていきたいです。

 

 

黒沢が海を越えるのは初めてじゃないんだけど、その時は三か月だったし、次が決まれば、たぶん年単位。

あっという間に過ぎるような気もするし、ちょっと分からない。

 

 

本当に、ちょっと分からないです。はい。

 

 

(八雲)